江別・錦山天満宮の「えぞおみくじ」をひいてきた

「えぞみくじ」という北海道限定のおみくじがあるのはご存知でしょうか。
2018年に帯広神社のえぞみくじを紹介したことがあるのですが、

帯広神社で鮭おみくじを釣る。2018初詣

2018年1月22日

今回、江別に立ち寄る機会があり、江別市にある錦山天満宮の「えぞみくじ」を曳いてきたので紹介したいと思います。

錦山天満宮

錦山天満宮は江別の中心の野幌駅近くにある神社です。

さすがの江別。雪がしっかり積もっています。
「天満宮」ということで学問の神様が祭られている神社です。

明治18年、19年、九州各県・山口・広島・岡山・鳥取の各県から野幌屯田兵の入植により、原始の密林を開拓し入植者の「心のよりどころ」として明治22年伊勢皇大神宮から御分霊を奉斎して祭祀したのが始まりで昭和62年には御鎮座100年を迎えることとなりました。当時「錦山神社」として、野幌地域の鎮守、五穀豊穣の神として崇拝されておりました。 昭和48年、九州太宰府天満宮から菅原道真公の御分霊を奉斎して、錦山天満宮と改名して以来「天神さま」の御神徳を仰ぎ今日に至ります。平成2年には、太宰府天満宮より御神納の梅の苗木を賜り、境内には梅園が造成されました。 また、受験シーズンになると、近くの中学・高校生をはじめ道内各地の受験生が合格祈願に訪れます。

錦山天満宮公式HP

参拝を済ませて、おみくじのある社務所に向かいました。

レンガをモチーフにしたみくじ

社務所には「えぞみくじ」の見本が飾られていました。

江別は「レンガ」の町として知られており、酪農牧場などで見られるエサを貯蔵する「レンガ造りのタワーサイロ」をモチーフに作られていました。

「幸路(サイロ)みくじ」は通常のおみくじ

「恋叶(レンガ)みくじ」は恋愛を占うおみくじだそうです。

違いは「紐の色」です。赤が 「恋叶(レンガ)」みくじだそうです。
みくじの中身は「北海道弁」で北海道での幸運名所なども占ってくれます。
実は帯広も江別も同じ番号のみくじがあたるという奇跡がありまして。
幸運の名所 室蘭の工業夜景
幸運の名物 札幌の味噌ラーメン
とのことでした。
2回ひいて2回とも同じおみくじとか、今年の運勢は絶対にそうなんだと思います。

ご当地みくじは北海道に7箇所

おみくじ
・帯広 帯広神社「鮭」
・根室 金比羅神社「さんま」
・美瑛 美瑛神社 「とうもろこし」
・稚内 北門神社「かに」
・苫小牧 樽前山神社「ほっき」
・函館 湯倉神社「いか」
・江別 錦山天満宮「煉瓦サイロ」
とその神社でしか手に入らない 神社が揃っています。

他の神社も近くに行くことがあれば揃えたいと思います。ぜひ、皆さんも最寄りの神社に行く際は神社に立ち寄ってみてください。

shigenoza.com


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