2017年に響いた言葉5つをまとめてみました

既に2017年も終わり、2018年も1ヶ月が経ちました。2017年もいろんなことがありました。(既に2018年も色んなことがありますが。。)その中でも、やっぱり印象が強かったり、影響を受けているのは、人との繋がりと、人からもらった言葉であることが多いです。ということで2017年メモした「響いた言葉」を引っ張り出してまとめてみることにしました。結構色々な言葉が印象に残っているのですが、その中でも、ずっと頭に残っていることを厳選した5つを書いておきます。

ビジネスをやったことない人が考えてもムダ。とにかく小さくてもやる。

グリーンズ 小野さんの言葉です。聞いた場所は、1988 というメディアを運営している中西さんが開催してくれたgreenz.jpに聞く、ほしい未来のつくりかたというイベント
※中西さんは、これからすごい人になると思うので、北海道の人は皆さんもチェックしておいてください!

そのイベントで小野さんが参加者からの質問で「起業をしたいがどうしたら成功に近づくか」みたいな質問を受けていた時の言葉でした。

「ビジネスをやったことない人考えてもムダ。とにかく小さくてもやる。」

意味としては「ビジネスをやったことがない人が、やる前からいろんなことを考えてもあまり意味はない。」「なぜなら、やったことがないことを考えても視野が広がらないから。」見える世界が限られるから、考えるべきことが的確でないことが多いと。だからやったことないことはあれこれ考える前にとにかくやってみるしかない。やってみて見える事ばかりだから。ビジネスを知らない人はあれこれ考えている時間がムダ。ということを話をされていました。

実際、自分の身近な例に置き換えて時にそうだなと実感もして、めちゃくちゃ響いた言葉でした。例えば、野球で、ボールをキャッチする時に、グローブも持ったことない、ボールを取ったことがない状態で、どうキャッチするか考えていても、うまくならない。やってないのに理論を聞いても意味がわからない。まずは、実際にキャッチボールをしてみてうまく取れなかった時に、どうしたらうまく取れるかを考えたり教えてもらったりすることで、上達していく。
やりながら、わかることが増えていくということは日常でも様々経験しているし、仕事でも同じだなととても腑に落ちました。

漠然となにかやりたいな、どうやったら上手くいくかなと思っていた自分にハッと気づかされた言葉でした。「仕事でも趣味でもとにかくやってみよう。」という志向になっています
小野さん、中西さん ありがとう!!
※ちなみに前後の文脈などは切り取っているし、自分なりの解釈なので、表現した言葉は違うかもしれません。

まず真北の方角を決めてください

スノーピークの山井社長の言葉です。さらべつ熱中小学校の第1回目の授業で聞いて響いた言葉がこれでした。

冒頭で「私は好きなことを仕事にして経営をしています」という話からはじまり、そしてこれからは「好きなことを仕事にする働き方が主流」になっていくというお話しをされていました。今までの時代は「損得の時代だった。東大出た方が有利とか。。。でもこれからは好き嫌いが軸になる時代が来る。10年後は好きなこと仕事してないと食ってけない。好きで得意なことを仕事にして行きましょう」ということをお話しされていました。
「じゃ、どうやって好きを見つければいいんだろう」と心の中で思っていた矢先に、山井社長が好きを仕事にするには「まず真北の方角を決めてください」という言葉が出てきたのです。まずはどの道で仕事をしていくか方角を決めないといけないと。好きなことをみつけてそれを極めていく。グサッと刺さりました。

「どういう手を打ったら勝てるのか」ではなく、「勝つとしたらどういう手を打つべきなのか 」

日本ハムファイターズの栗山監督の書籍での言葉です。たしか2016年クライマックスシリーズの時の回想シーンでの言葉だったと思います。一見、同じ内容のように聞こえますが、この言葉には、逆転の発想をインプットさせられた印象が強いです。普段、仕事でもなんでも設定した目標を達成するために考えることは「まず、どうしたら達成できるか」ということです。それだけでもたくさんアイデアは出てくることがあります。ただ、そのアイデアを削っていくとき、全くアイデアが出てこない時、決断するときに使える発想なのかなと自分なりに解釈しました。

人生100年時代

これは言葉ではなく、書籍なんですが・・・。そしてこの言葉、政府が提言しているくらい取り上げられているので、よく聞く言葉だと思います。ただ、この本を読んでから僕は口癖のように「人生100年時代」という話をしています。なので、書籍の言葉だけども、印象に残っているので取り上げました。

この本を読んで「自分も100歳くらいまで生きるんだろうな」ということを納得させられました。そして「じゃ、100歳までどういう風に生きるか」ということを考えさせてくれた本となりました。詳細は割愛しますが、これまでの「教育・仕事・引退」という枠にはまった人生のステージは終わりを迎えるんだなと納得し、「人生で何度か学ぶ機会を設ける、学び続ける環境を作る」必要があるんだなと実感し、読んだ後に考え方が変わった印象的な書籍でした。

今僕は、「人生100年を楽しく生きるために」という思考で長期的な目標を立てる思考になっています。結論はでていませんが。目の前の人生を楽しみ、その一つ一つが100歳まで生きる人生を。答えは見つかっていませんが、この本を読んだ前と後で大きく考え方が変わっているのでピックアップさせました。

写真は撮る作業が50% 編集が50%

この言葉で僕自身の写真や動画へのはまり具合は一層加速しました。言葉の主は友人の澤田希望くんです。澤田くんは十勝で活躍しているプロのカメラマン。僕自身、写真があまり上手く撮れないなーと思っていた時に撮影のコツだけでなく、写真の保存方法や編集の仕方を教えてくれた時に発した言葉でした。
これ以降、写真を撮るだけでなく、編集をしていくということも覚えていきましたし、以前に比べて写真ののめり込み度が格段と上がりました。最近は動画の編集もはまっているので、この言葉のおかげで、色々とできることとやりたいことが増えたと思います。これを読んでくれている人にはあまり響く言葉ではないと思いますが、個人的に印象に残りまくっているので、ピックアップさせていただきました。

澤田くんはプロカメラマンとして活躍しています。
十勝のロケーションを利用したフォトウェディングや旅行写真などの同行、新生児フォト、動画作成など撮影に関することは彼にぜひ依頼してみてください!
URL:http://el-production-s.com
Facebook:おhttps://www.facebook.com/tokachi.hope/

以上です。
2018年もたくさんの機会を生かして、響く言葉に出会っていきたいと思います!

shigenoza.com


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