大根収穫作業 【北海道十勝の農業シリーズ】

先日、十勝は帯広の農家さんの大根収穫作業の様子を撮影してきました。
 
7月の北海道は大根の収穫の1度目の最盛期。大根は種をまいて、60日くらいで収穫ができるそうで、北海道では年に2回収穫をするのが一般的だそうです。5月に種を撒いて7月に収穫。7月に撒いて9月に収穫。という流れ。この時期は大根収穫の短期アルバイト・パートなどの仕事の募集も多く出ていますので、働く前にぜひ参考にしてみてください!

収穫作業の様子

早速、大根を収穫する機械に乗せてもらい撮影させていただきました。
一本一本機械が抜いてくれます。これを見ているだけで面白い。下の方の穴にも注目。
第1段階仕分け(人の手で不良品を取り除いていました。奥の手がそうです)
仕分けで通った大根を手作業でコンテナに運びます。
どんどん流れてくる
コンテナがいっぱいになってきました。
目一杯になったコンテナをフォークリフトで移動させて終了しました。
この流れで40分くらい。収穫したての大根ばかりを見ていたら大根が食べたくなってきました。
動画も作成してみたのでこちらもどうぞ。もう少しイメージ湧くと思います。

北海道帯広のJA大正は大根日本一

北海道JA大正は、大根の収穫面積が日本一だそうです。北海道は大根のイメージが一切ないですが、知らないところでもシレッと日本一を取るあたり、さすが大きな面積を誇る北海道。
 

なにより、農家さんが誇らしげでカッコイイ。十勝に来て、色んな農家さんに出会って、農家さんのイメージが大きく変わりました。仕事に誇りあるし、楽しそうだし、儲かってるし。北海道の農業をみんなに知ってもらって農業に携わる人が増えたらいいなと思ってます。

募集中!
撮影させてくれる農家さん、インタビューに出てくれる農家さん募集しています!問い合わせやDMなどから連絡ください!
 

shigenoza.com


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ABOUTこの記事をかいた人

京都出身北海道十勝在住。北海道道東中心に写真や動画撮って編集したり、ブログ書いたりしてます。