今日は道東にあるキャンプ場でとても
気に入っているチミケップ湖キャンプ場を紹介します。
簡単に説明すると
「無料なのに綺麗、神秘的な感じを味わえる」
キャンプ場という感じです。

チミケップ湖キャンプ場は北海道津別町にあります。
北見から40分、帯広釧路から2時間ちょっとの距離にあります。
道東でのキャンプの際はとてもオススメ。
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サイト

キャンプ場はこんな感じです。
湖側から
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(真ん中の地蔵はなんなんだ。。笑)
湖面から湖を眺める
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カヌーを楽しんでる人、釣りしている人もいました。
カヌーは最高だろうなと思います。
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晴れていたら星空も最高だっただろうなと思います。
 
キャンプ場自体は小さく、頑張って15張くらいでしょうか。
直に湖側に面するのであれば3張くらいしか張れません。
湖面に面するポジションが取れれば最高です。
お盆のど真ん中だったので、人は多く、少々狭さも感じましたが、
それを超えるほどの満足感でした。
平日なんかは貸切状態の時もあるそうです。そういう時に行ってみたい。

フリーサイトですが、湖面までは100m程度。
それほどしんどい距離ではありません。
 
無料だったら汚いんでしょう?と思う方もいるかもしれませんが
全くそんなことはありませんよ。
トイレ炊事場はキレイです。
めちゃくちゃキレイかと言われればそうでないですが、
無料でかつこの秘境感のある場所ということを考慮するとキレイすぎます。
キャンプ場に管理人の方もいらっしゃり、安心でした。
(よく喋るおじさまでした)





秘境感満載

市街地からは離れており、たどり着くまでの道は
未舗装の道路なので、秘湖感満載です。
チミケップ湖は、原始の森深くひっそりと佇んでおり、
また大きさも面積1.2k㎡、周囲7.5kmの小さな湖です。
オホーツクの秘湖と言われているそうです

チミケップとはアイヌ語で「崖を破って水が流れる所」という意味で、
1万年ほど前に谷がせき止められてできた
と考えられているそう。またチミケップ湖は
阿寒湖と共にヒメマスの原産地で、この二つの湖のヒメマスが支笏湖
や十和田湖などに放流されて自生しているんだとか。
 
チミケップ湖キャンプ場
チミケップ湖キャンプ場
住所 北海道網走郡津別町字沼沢204-1
利用期間5-10

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